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沖縄印刷団地協同組合WEB

トピックス

 このページは、団地内の主な出来事やお知らせ、各組合員企業の新しい商品、これまでの主な出版物などを紹介するオールラウンドのトピックス・コーナーです。


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応募締め切り延長

■第1回文字・活字文化大賞作文・小論文コンクールは、当初昨年の12月20日(水)作品募集の締め切りで進めておりましたが、学期末や年末の多忙な時期と重なり、現場での作品とりまとめが困難となり応募が思わしくない状況にあります。主催者としては、少しでも多くの優れた作品を発掘したく、作品の応募締め切りを、今年(2007年)1月15日(月)まで延長することになりました。
 先に作品の応募いただいた各学校の担当者には、改めて趣旨をご理解いただきたいと思います。また、まだ応募いただいていない各学校には、より多くの優れた作品の応募を期待いたしています。



募集締め切り迫る

■第1回文字・活字文化大賞の作文・小論文コンクールは、今月12月20日が作品募集の締め切りです。残り期間が少なくなりました。どのくらいの作品数が寄せられるか、事務局では期待しています。



応募作品第1号が届く

作文・小論文コンクールは、11月1日からスタートしましたが、同21日付けで応募作品の第1号が事務局に届きました。届いたのは、沖縄尚学高等学校生徒の作品です。県内で初めての作文・小論文コンクールですが、沖縄タイムス紙面で正式に告知されておよそ1ヶ月です。早速の応募作品到着に事務局は、大喜びです。
 作品の締め切りは、12月20日です。まだまだ、準備時間はあるようです。多くの作品が、次々に届くことを楽しみにしています。



県内中学、高校生の作文・小論文を募集へ

 10月27日は、昨年制定された文字・活字文化振興法により定められた「文字・活字文化の日」です。この日にちなんで文字・活字文化の素晴らしさをあらためて考えてみようと、沖縄印刷団地協同組合と沖縄タイムス社では、沖縄県、沖縄県教育委員会の共催で中学生、高校生を対象にした作文・小論文コンクールを開催することになりました。

 テーマは、「本との出会い」「読むこと・書くことの大切さ」「新聞を読んで」。いずれかのテーマで作品を募集します。

 募集期間は、平成18年11月1日から12月20日まで。作品は、各学校ごとにまとめていただき、印刷団地事務局に郵送してもらいます。

 審査の結果、優秀な作品には、文字・活字文化大賞や県知事賞、県教育長賞などが贈られます。また、上位入賞作品は、収録集に掲載され各学校や関係機関に無償で配布します。

送り先
〒901−1111 沖縄県南風原町兼城577番地

 沖縄印刷団地協同組合(2F)
 文字・活字文化大賞 作文・小論文コンクール係

問い合わせ
 沖縄印刷団地協同組合事務局
 電話098−889−1199 FAX098−889−0095
 ホームページ http://www.oki-insatunet.jp/
 e-mail info@oki-insatunet.jp

 沖縄タイムス社文化事業局事業部
 電話098−860−3588 FAX098−860−3493

詳しくは、募集要項をご覧ください。
こちらから要項が、ダウンロードできます。



養護学校の生徒が団地訪問

■ 県内養護学校の生徒や学校関係、行政関係者が9月19日午前、印刷団地協同組合を訪れ工場や印刷施設を見学しました。9月は障害者雇用支援月間です。団地訪問は、この月間運動と連動して障害者への理解と雇用支援を広めようと行われたものです。訪れたのは、県立沖縄養護学校、大平養護学校の生徒4人や県教育委員会、学校、PTA、労働行政の関係者らおよそ20人。
 工場見学の前に、団地組合事務所で障害者支援の協力依頼や企業訪問の趣旨説明が行われました。また、生徒代表2人が、「卒業後は、自分に出来る職場を探して、一生懸命がんばります」と元気にあいさつをしました。これに対し、宮城剛団地組合理事長は、「短い時間ですが、今後の参考にしてください」と歓迎あいさつ。
 その後、組合員の一社・サン印刷の工場を見学、実際の印刷工程を見て回りました。



うるま印刷が社名変更

■ 当組合構成員の「有限会社 うるま印刷」(代表取締役・呉屋政彦)が、このほど社名を「株式会社 うるま印刷」に改正しました。会社法の改正がきっかけ。正式には6月5日付け。改正を機会に、「全社員が一丸となって、社業の発展、社会に貢献したい」と新たな決意を見せています。


団地組合が通常総会

■ 当団地協同組合の平成18年度通常総会が、5月25日(木)午後17時30分から那覇市内のホテルで開かれました。
 総会では、新理事長にサン印刷の宮城剛社長を選出。副理事長には、沖縄高速印刷の久場融社長、専務理事に久場ふさ子事務局長の昇格を決めました。前理事長の外間政憲・光文堂会長は、理事として留任、他の理事7人も再任。
 本年度の事業としては、賦課金依存体質からの脱却をめざし、収益事業の強化や官公需適格組合の資格取得に向けて取り組む。また、組合員の設備を互いに利用できるようにし、組合員間の仕事を活発にすることや、印刷のデパートとして顧客対応が出来るよう努める。
 宮城理事長は、就任挨拶で「カリスマ性のある前外間理事長の後を受けるのは、大変なプレシャーだが、幸いに沖縄高速の久場社長が副理事長を引き受けていただき、またこれまでも組合の生き字引的な存在の久場ふさ子専務理事も協力していただけるので、大変心強い。今後の方針については、改めて検討していきますが、共同事業を活発にして組合の活性化を目ざしたい。皆様の協力をよろしくお願いします」と意欲を述べました。


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