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トピックス

 このページは、団地内の主な出来事やお知らせ、各組合員企業の新しい商品、これまでの主な出版物などを紹介するオールラウンドのトピックス・コーナーです。


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第4回文字・活字文化大賞
晴れやかに意見文・小論文コンクール表彰式
12月5日印刷団地ホールにて開催

■第4回意見文・小論文コンクールは、12月日(土)午後2時から沖縄印刷団地ホールで開かれました。会場には入賞者をはじめ保護者、 学校の先生方、審査員や主催、共催の関係者など多数 が出席しました。共催の県からは、米盛博美・文化環境部統括監、金武正八郎県教育長、主催者としては宮城剛・文字活字文化大賞実行委委員長、長元朝浩・沖縄タイムス取締役論説委員長、津覇実明審査委員長が 出席。入賞者には、大賞や県知事賞、県教育長など各賞をはじめ賞状や副賞の図書券が贈られ、それぞれの代表から激励されました。
 入賞者を代表して文字活字文化大賞(最優秀賞)を受賞した中学の部は、宮古島市立砂川中学1年の宮國琳さん、高校の部は球陽高校の城間利花子さんがそれぞれ応募のきっかけや作文 作成の苦労を交えて、受賞の喜びを述べました。

 入賞・入選者は、次の通り。

中学の部

○文字・活字文化大賞(最優秀賞)=宮古島市立砂川中学1年 
宮國 琳(りん)『文字の不思議』

○県知事賞(優秀賞)=那覇市立城北中学3年 仲皿 元
          『心と脳を鍛える』

○県教育長賞(優秀賞)=糸満市立西崎中学3年上原 喜江  
          『「書」の楽しさ』


○沖縄印刷団地協同組合賞(優良賞)=那覇市立城北中学
3年 比嘉隆成 『本と付き合っていく僕』

○沖縄タイムス社賞(優良賞)=座間味村立慶留間中
1
糸嶺彩華(さやか)『自然を意識して』

入選=
○昭和薬科大学附属中学 
2年 大城優衣(ゆうい)
             『持ち去られた県人の物』

○座間味村立慶留間中学 3年 大村華蓮(かれん)
              『水の大切さ』

○恩納村立喜瀬武原中学 2年 與儀紋佳(あやか)
             『文字・活字の力と役割』

○恩納村立喜瀬武原中学 3年 外間優花(ゆうか)
             『本の魅力』

○糸満市立西崎中学   3年 久場川愛(あい)
             『マナーを守って使おう
○那覇市立上山中学   
3年 平良凜子(りんこ)
             『人と人とを繋ぐもの』                               

高校の部

○文字・活字文化大賞(最優秀賞)=県立球陽高校2
      城間利花子(りかこ)『メール』 

○県知事賞(優秀賞)=県立美来工科高校
2
      安慶名和人(かずと)『本の魅力』

○県教育長賞(優秀賞)=沖縄カトリック高校 2
      我喜屋早織(さおり)
     『新聞を読んで関心を持った最近のニュース』

○沖縄印刷団地協同組合賞(優良賞)=県立首里高校1
       上洲新輝 
『裁判員制度の表裏』 

○沖縄タイムス社賞(優良賞)=沖縄カトリック高校
2
       砂川さやか 『本の魅力』

入選=
○県立南部商業高校
2年宮里 優華(ゆうか)『文字の力』

○県立普天間高校3年 島袋 優花(ゆうか)『文字の働 きとは』

○県立普天間高校2年 幸田 音奏(みゆり)『未来手紙』

○沖縄カトリック高校 1年 名城 太亮(だいすけ)『携帯電話とメール』    




第4回文字・活字文化大賞
意見文・小論文コンクール
募集は10月31日(土)で締め切りました
中高会わせて26校、56作品が届きました

■今年度で4回目の県青少年意見文・小論文コンクールの募集は、10月31日(土)で締め 切りました。その結果、中学校17校、 41作品、高校9校、15作品が寄せられました。文化、体育行事やインフルエンザの流行など厳しい応募状況のなかで多くの作品が寄せられたことに感謝申し上げます。
 今後の日程としては、11月7日の1次審査会、同21日の最終審査会を経て12月上旬に表彰式が行われます。なお、最終審査会の後、優秀 作品は沖縄タイムス紙面で掲載されます。
 
 毎年、10月27日は、文字・活字文化振興法(平成17年7月制定)により定められた「文字・活字の日」です。この日にちなんで、文字・活字文化 の素晴らしさについてあらためて考える 機会にしようと、3年前から沖縄県、沖縄県教委の共催を得て、県内の中学、高校生を対象にしたコンクールを開催してきました。

 主催は、沖縄印刷団地協同組合と沖縄タイムス社で組織する文字・活字文化大賞実行委員会です。実行委員会では、文字・活字に深く関わりを 持つ団体として、文字・活字文化振興法 の立法趣旨に寄与したいと同事業を取り組んでいます。
 本年も県、県教委の共催をいただき、県青少年の文字・活字文化に対する関心を高め、国語力学習の奨励に役立ちたいと思います。

コンクールのねらい
 日本人は、自分の考えを明確に述べることや書くことが、一般的に苦手と言われます。コミュニケーション能力が求められている現代において、 論理的に文章を書く、述べる学習は、 非常に大切です。「意見文」「小論文」の部門を設定したねらいは、中学・高校の現場で「自分の考えを持ち、論理的に意見を書く、述べる能力、目的や場面に応じて適切に 表現する能力」の学習を奨励しようと 考えました。


募集期間 
平成21年9月7日(月)−平成21年10月31日(土) 当日消印有効

テーマ

下記のテーマから一つ選択して、あなたの考えや意見を述べて下さい。

「本の魅力」
「文字・活字の力と役割」
「携帯電話とメール」
「新聞を読んで、あなたが関心を持った最近のニュース」
(例えば「身近な環境問題」)

 審査の結果、優秀な作品には、文字・活字文化大賞、県知事賞、県教育長賞など が贈られます。また、上位入賞作品は、収 録集に掲載され各学校や関係機関に無償で配布します。

送り先
〒901−1111 沖縄県南風原町兼城577番地

 沖縄印刷団地協同組合(2F)
 文字・活字文化大賞 意見文・小論文コンクール係

問い合わせ
 沖縄印刷団地協同組合事務局
 電話098−889−1199 FAX098−889−0095
 ホームページ http://www.oki-insatunet.jp/
 e-mail info@oki-insatunet.jp

 沖縄タイムス社文化事業局事業部
 電話098−860−3588 FAX098−860−3493

詳しくは、募集要項をご覧ください。
こちらから要項が、ダウンロードできます。



第38期印刷団地組合が総会開催



■沖縄印刷団地協同組合は、5月25日午後5時から 那覇市内のホテルで第38期通常総会を開き、平成20年度の事業報告、決算及び 平成21年度事業計画及び役員人事を決定しました。

 新年度事業計画は、一段と厳しい経済状況の中で組合員 が独自の販売促進に工夫を凝らし、組合全体として英知と協力を 結集して飛躍する決意をしました。具体的には、印刷用紙購買事業 をはじめ各種収益事業の強化、先に獲得した「官公需適格組合」の資格を活用し、受注確保に努める。 また、「文字・活字の日」にちなんだ県内中学、高校生を対象にした「第4回県青少年意見文・小論文コンクール」を引き続き実施することなど決 めました。

  総会の後、組合員の社員多数が参加して賑やかに懇親会が 催されました。


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