最低制限制度

ヘッダーロゴ  
沖縄印刷団地協同組合WEB


トピックス

 このページは、団地内の主な出来事やお知らせ、各組合員企業の新しい商品、これまでの主な出版物などを紹介するオールラウンドのトピックス・コーナーです。


過去のニュース

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年


2012年 最近のニュース

印刷団地が創立40周年

記念式典・新年会で一層の躍進誓う




招待者やOBを交え一層の躍進を誓う印刷団地
の40周年記念・新年会



 沖縄印刷団地協同組合(宮城剛・理事長)は年明け116日、同組合ホールで創立40周年記念及び平成24年新年会を催しました。会場には同組合の各社員やOB、招待者およそ80人の関係者が集まり節目の40周年を祝いました。

 同組合は昭和4612月、南風原町の現在地に沖縄県第1号の高度化事業「印刷団地」として設立されました。当初6000坪の開発敷地で事業運営がスタート、国や県の指導に基づき以後5次までの補完事業を経て順調に進展。平成9年には未整備だった4000坪も開発完了。売り上げは発足当時の十数倍およそ60億円以上、従業員も200人から300人に発展して現在に至っています。現組合は、7社(光文堂、サン印刷、沖縄高速、うるま印刷、沖縄製本、沖縄印刷工業組合、福山商事)で構成。
 記念式で宮城剛理事長は、「国道を目の前に、直近の高速道路との接点、那覇圏内エリアから南部・中部へと交通網の利便性など、印刷団地は地理的に最高の環境にある。過去の先輩方はよくぞ南風原町のこの台地にりっぱな団地を造っていただいた。40年を振り返って改めて感謝したい。近年は昨年の東日本大震災といい、経済不況は一段と厳しい状況にあるが、明るい兆しも見える。今年は昇り竜のごとく各社とも社業に邁進し加えて団地の融和をめざし頑張りましょう」とあいさつしました。

 招待客を代表して顧問弁護士の与世田兼稔・副知事は「会社の平均寿命は30年といわれるが、40周年を迎えた印刷団地はまさに優良企業であり、敬意を表したい。今年の沖縄県は3000億円の一括交付金をいかに活用していくか、経済界の力量の見せどころです。ぜひ皆様にも知恵を出していただき活力ある沖縄にしたい」と祝辞を述べました。

 その後、印刷団地の創業者メンバーが紹介され、それぞれ40年前の思い出や現況を報告し和やかな懇親の時を過ごしました。


                        
                        

2011年のニュース


晴れやかに入賞者21人を表彰
第6回意見文・小論文コンクール

■第6回文字活字文化大賞県青少年意見文・小論文コンクール(主催・同実行
員会、沖縄印刷団地協同組合、沖縄タイムス社、共催・沖縄県、県教育委員会)の表彰式が26日、印刷団地ホールで開催。大賞の喜瀬菜都美さん(那覇商業高校3年)と平良匠君(松島中学2年)ら入賞者に表彰状や副賞が贈られました。
 会場には主催、共催団体の代表、保護者、引率の先生方など90人が出席し、晴れやかな入賞者を激励しました。「こころを伝える」のタイトルで意見文を書いた平良君は「受賞のよろこびでいっぱい。あらためて、文字の持つ輝きを大切に、友達のような関係でいたい」とあいさつ。また、「読書とコミュニケーション」と題して小論文を書いた喜瀬さんは「書く事で言葉を学んだ。みんなに読んでもらってうれしい」と喜びを語りました。
 主催者を代表して宮城剛・実行委員長は、「自分の考えを論理的に述べる、表現する能力は大切。全国的にユニークな取り組みですが、受賞を機会に今後も豊かな人生に結びつけて下さい」とお祝いの挨拶をしました。
 また、県知事代理の松川満・文化スポーツ統括監や県教育長代理の諸見里明・教育指導統括監がそれぞれ祝辞を述べました。
 さらに津覇實明・審査委員長は、一人ひとりの作品を講評しながら「これから沖縄県の学力を引っ張っていくのは諸君。がんばって下さい」と激励しました。
その後、入賞者や保護者などは、団地内の印刷、製本工場を見学しました。




 第6回文字活字第6回文字活字文化大賞
 大賞に平良(松島中)、喜瀬(那覇商業高)さん決定
 表彰式は、11月26日(土)印刷団地ホールにて

■第6回文字活字文化大賞意見文小論文コンクールの審査会が終了し、11月
26日(土)午後2時から沖縄印刷団地協同組合ホールで表彰式を行います。
今回のコンクールには中学121点、高校49点の作品が寄せられ、1次から2次審査会が先週終了しました。
入賞者は、次の通りです。
中学
▽文字活字文化大賞(最優秀賞)
 松島中学校2年・平良匠君「こころを伝える」
▽県知事賞(優秀賞)
 久志中学校1年・久志女織さん「東日本大震災と新聞」
▽県教育長賞(優秀賞)
 白保中学校1年・柳田野衣君「社会で働くこと」
▽沖縄印刷団地協同組合賞(優良賞)
 伊波中学校2年・岡晃太君「活字離れと読書の大切さ」
▽沖縄タイムス社賞(優良賞)
 久辺中学校3年・島袋紋音さん「手紙が伝えてくれたもの」
▽入選
 嘉手納中学校3年・宮里杏奈さん「文字は広がる」
 佐敷中学校2年・大城沙織さん「本の魅力」
 恩納中学校2年・安里紗彩さん「本からの贈り物」
 豊見城中学校3年・當山萌さん「報道から復興へ」
 真志喜中学校3年・宮城早希さん「東日本大震災と報道の役割」


高校
▽文字活字文化大賞(最優秀賞)
 那覇商業高校3年・喜瀬菜都美さん「読書とコミュニケーション」
▽県知事賞(優秀賞)
 球陽高校2年・城間彩花さん「働く意味」
▽県教育長賞(優秀賞)
 具志川高校2年・又吉智咲さん「社会で働くことの意味」
▽沖縄印刷団地協同組合賞(優良賞)
 那覇商業高校3年・渡久地春佳さん「働く意味の捉え方」
▽沖縄タイムス社賞(優良賞)
 昭和薬科大学附属高校1年・門口佳乃子さん「東日本大震災と報道の役割」
▽審査委員長特別賞
 コザ高校3年・大屋徹朗君「私の読書論」
▽入選
 普天間高校3年・平安山舜也君「私の読書論」
 昭和薬科大学附属高校2年・外間加奈子さん「労働で人生を豊かに」
 開邦高校3年・中山愛さん「私の読書論」 
 開邦高校3年・新垣博子さん「東日本大震災と報道の役割」
 カトリック高校2年・佐久川祐子さん「文字活字の役割」





9月5日より募集開始
第6回意見文・小論文コンクール

要項のダウンロードはこちらから


 第6回沖縄県青少年意見文・小論文コンクールの作品募集が9月5日(土)から始まります。締め切りは、10月8日(土)です。
 このコンクールは、沖縄印刷団地協同組合、沖縄タイムス社が主催し、沖縄県と沖縄県教育委員会の共催で実施しています。文字活字に関わる団体が、青少年に文字活字文化に関心を持ってもらうと平成17年の文字活字文化振興法の制定を記念して実施、今年で6回目を迎えます。
 コンクールは、中学生及び高校生に「自分の考えを持ち、論理的に意見を述べる、書く能力」の学習を奨励することがねらいです。
今年も生徒諸君の素晴らしい作品が寄せられる事を期待します。
 募集テーマや応募規定の概略は、以下の通りです。

募集テーマ(中学高校・共通)

「読書の大切さ」又は「私の読書論」
「文字・活字の役割」
「社会で働くことの意味」
「東日本大震災と報道の役割」

上記のテーマから一つ選んで、論理的な考えや意見を述べて下さい。

主な応募規定
400字詰め原稿用紙(縦書き)を使用。
中学生は原稿用紙3枚半ー4枚
高校生は原稿用紙4枚半ー5枚
題名、学年、氏名は行数に含まれません。なお、行数規定外は、審査対象から外れることがあります。
作品は直筆、パソコン打ちも可能です。
応募は各学校とも5点まで。
作品はいずれも未発表のものに限ります。
作品の著作権は、実行委員会に帰属します。

応募期間
平成23年9月5日(月)−同23年10月8日(土) 当日消印有効

最優秀賞は中学・高校から各1点 副賞・1万円相当の図書カード他

優秀賞は中学・高校から各2点 副賞・5千円相当の図書カード他

優良賞は中学・高校から各2点 副賞・3千円相当の図書カード他

入選は若干名 副賞・2千円相当の図書カード他

副賞は図書カードの他、入賞作品集、ノート、ボールペン・鉛筆。
応募者全員に参加賞として500円相当の図書カードなど贈呈。

平成23年11月ごろに審査発表、授賞式を予定しています。

協力・沖縄県高等学校国語教育研究会
後援・琉球放送、琉球朝日放送、FM沖縄、NHK沖縄放送局

詳しくは、募集要項を参照してください。



■明けましておめでとうございます
昨年中は、官公需適格関連、文字活字文化大賞のコンクールなど何かとご協力をいただきました。改めて、感謝申し上げます。本年もご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。